ソリューションフォーカスNEWS 12月26日号

今年もありがとうございました!

こんにちは、ソリューションフォーカスの青木安輝です。今年最後のニュースは、以下の2点についてお知らせいたします。

1.小林シンイチロウさん最新ブログ記事
2.SFオンライン講座について

<小林シンイチロウさん最新ブログ記事> ー記事はこちらからー
先日の「SFマネジャー解体新書」をきっかけに、昨年から続いてきた逆風の中でのSFマネジャーぶりを振り返った小林さんが、今回は「リモート朝会」の効用について書いてくれました。小林さんのメッセージです:

今回はコロナ禍の中で生まれ、成果を上げるのに重要な場となった『リモート朝会』の効用について書きました。過去の記事でも取り上げましたが、今回はリモート朝会にフォーカスしています。リモート朝会の場は、メンバーにどのような効用をもたらしたのか。ぜひとも記事をご一読いただければと思います。」

仕事のコミュニケーションで、リモートではダメで対面する必要があるという場合と、リモートの方が目的に叶っていてムダがなくて良いという場合と両方あると思います。小林さんが紹介している「リモート朝会」は、やり方次第でお互いが親近感を感じて、スムーズに情報交換できる環境が整っていき、それが成果を出すまでにつながっていった、ということがわかる記事です。

<SFオンライン講座について>
2021年は、私にとってオンラインでのSF講座に関して非常に高い可能性を感じさせてもらえた年でした。自治体での研修では今までにない素晴らしい内容の受講者レポートが提出されるようになりましたし、その研修の運営方法の詳細について公開したワークショップは多くの講師の方々にご参加いただき、「何が良かったのか」についてフィードバックをいただくことができました。また、最近ではあるメーカーの全国販売店網の新しい組織文化づくりに貢献するための動画教材を作成し、まだ担当者の方とのやりとりの段階ですが、非常に好評を得て手ごたえを感じています。そして春から夏にかけて開催した弊社主催の公開SFプログラムに参加した皆さんのアンケートからも十分効果的にSFを学んでいただけた感触を得られました。もちろん、対面でないと味わえない充実感もありますし、その方が効果があると考える人材育成、組織開発担当者の方もいらっしゃいます。実際色々な意味で、確かに対面の研修でないと意味がないと思える環境の職場もあります。来年は、対面での研修は引き続き喜んで受注させていただきますが、リモートで受注できる研修形態のバリエーションも増やしたいと思います。また、自社主催のSFプログラムは基本的にオンラインで開催しようと考えています。

ラーニングサポーター登録制度」を今春から始めて、現在18名の方に登録いただいているのですが、今夕と明日の夜に来年度のSFプログラムの中で、2つの講座内容についてご意見をうかがうヒアリングワークショップを開催することにしました。一つは、「SFフレンズ・サロン(仮称)」で、SFの基本を学んだ人が気楽に参加できて、SFセンスをメンテナンスしたり、他のSF実践者と触れ合うための単発ワークショップ。もう一つは「SF講師塾(仮称)」で、セミナーやワークショップの形式でSFを人に伝えていきたいと希望する人のための継続コースです。私が考えていることとサポーターの皆さんの多様な考えや想いが響き合うことで、多くの人にとって参加したくなるようなプログラムを企画したいと思います。どうぞお楽しみに!

<御礼>
今年もソリューションフォーカスをサポートしてくださった皆様に深く御礼申し上げます。ブログを読む、コメントを書く、プログラムに参加する、SF学習ツールを購入する、研修の仕事を発注してくださる等の形ある行為でのサポートは本当にありがたいですが、それだけでなく、SFを知ったときの驚きや感動、そして実践して得た喜びなどの記憶を時々思い出してくださるだけでも、ありがたいと思っています。”SF inside”な私たちの想いが来年も何らかの形で(あるいは形のない形で)響き合いますように!

どうぞ良いお年をお迎えくださいm(_ _)m

ソリューションフォーカスNEWS 12月26日号” に対して2件のコメントがあります。

  1. 中村亜紀子 より:

    おかげさまで今年もSFinsideな働き方、生き方♪が出来ました🎵
    みなさま良いお年をお迎えください!

    1. 青木安輝 より:

      中村さん、コメントありがとうございます。働き方、生き方がSF insideな一年を過ごされたとのこと、素晴らしいですね!来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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