「SF実践者の”ザ・リアル”」読者のオンラインおしゃべり会(無料)

「SFブログ読者Café」は、「SF実践者の”ザ・リアル”」ブログをご愛読いただいている読者の皆さんと執筆者のオンラインおしゃべり会です。90分間、ブログの感想や、読後に考えたこと、自分が受けた影響、その他ブログから派生した四方山話に花を咲かせます。

執筆者への質問やブログへのご意見ご要望等も大歓迎ですが、「執筆者 対 読者」という位置づけというよりは、ソリューションフォーカスを日常で実践することに関心のある者同士として、お互い楽しくおしゃべりしましょうという趣旨です。毎回レギュラー執筆陣が回り持ちで企画&進行を務めます。

第5回 SFブログ読者Café 12月17日(土)20時~

企画&進行 by 青木安輝

テーマ: 「プラスの眼鏡で見た私の2022」

◆青木安輝より読者の皆様へ:

今回の読者caféは年末スペシャルということで、時間も2時間といつもより長めに取ります。テーマは「プラスの眼鏡で見た私の2022」。この1年間に自分の人生で起きたことの中のハイライト、自分の成長を感じた出来事、失敗や挫折から学ぶことができたこと等を振り返ってお話ししていただきます。最後は2023に向けての希望を2023年のフューチャーパーフェクトということで宣言していただきます。

テーマや進行等に関してのご要望を申し込んでくださる皆様からいただいて、できるだけ反映させたいと思っています。ご要望のある方は、申込の際に「連絡事項」の欄にご記入ください。「プラスの眼鏡」で自分の2022を振り返る切り口としてどのような表現がしっくりくるか等、内容に関するご要望。そして、小グループにブレークアウトするなら何人が良い等の進行に関するご要望。可能な限り対応いたしますので、どうぞ自由に書いてください。よろしくお願いいたします。

この1年を気持ちよく締めくくり、2023に向けての望みに力を与えるための機会になると思います。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

◆日時: 2022年 12月17日(土)20時~22時00分
◆開催形式: ZOOMミーティング
◆参加費: 無料
◆対象: 「SF実践者の”ザ・リアル”」ブログの記事を読んでいる方
◆司会:  青木安輝(ブログ『SF伝道者の四方山話』執筆者)
◆定員:  なし(参加者数によって、全員で一緒に話す時間と小グループにブレークアウトする時間の割合を変えます)

開催実績および今後の開催予定

第1回 2022年 4月23日 「SFブログの味わい方 My Way」 進行:青木安輝
第2回 2022年 6月25日 「大切に気づき、大切を深める」 進行:小林シンイチロウ
第3回 2022年 8月 6日  進行:渡辺照子
「SFしたいのにできない時、どうすればSFできるのかヒントをつかむ」
第4回 2022年 10月23日(日)「SFを書いてみよう!」 進行:諏訪太郎 
第5回 2022年 12月17日(土)「プラスの眼鏡で見た私の2022」進行:青木安輝

<第1回の様子>

お申込み方法

お申込フォームで「SFブログ読者café」を選択し、参加希望日も選んだ上で送信してください。ZOOMリンクは申し込んでくださった方にメールでお送りいたします。


第1回~第4回までの参加者アンケート回答からの抜粋:

<第4回> テーマ:「SFを書いてみよう!」

今回は Y.S.さんの回答をほぼすべてそのまま掲載させていただきます↓

1.今回の「SFブログ読者Café」に参加して良かった点を1つ~3つあげてください。

その1. 書くことの効果を体感したこと。

最初は正直、書く内容ってこれだけ?いつもやってるSFを書いてるだけじゃない?と思っていたのですが、実際に書いて視覚化することが、予想以上に自分のSFモードを刺激するということを体感しました。

その2.Back to  the basic!

いつもやってるはずのSF思考手順。でも実際はできてなかったかも。そこにシンプルに丁寧に立ち帰ることの重要性を再認識しました。

その3.みんなでやるSFは楽しい!そして加速する!

グループセッションで、それぞれのテーマ内容にはほとんど言及していないにも関わらず、それぞれのメンバーのSF的思考に触れるだけで、自分の中のSFモードが加速するのを感じました。具体的内容情報なしなのに!これって全く予想してなかった、ライブならではの楽しい驚きでした。

2.印象に残っている他の人の発言や、自分の中に湧いてきた大切な言葉があったら教えてください。

自分が今できていることを書き出す時のポイントは、それらを動画で意識すること。
できていることを出来るだけ細かくリアルに意識していくことが大事。
「予祝」という言葉。
イメージさえ出来ていれば、それは実現する。

3.今後の「SFブログ読者Café」に期待したいことがあれば教えてください。

SF思考の人々がライブで集まることのパワーを再認識しましたので、これからも是非継続していただきたいです。色んな方の色んな実践方法を、肩の力を抜いて気楽に体感しあえるSFカフェのような場は、ものすごく貴重だと思います。

4.その他主催者に伝えたいメッセージがあればご自由にお書きください。

cafe参加後の経過報告です。

今回のワークのテーマは、「中3の長男に、受験に向けてやる気を出す/維持させる声かけをしたい」でした。今年度はずっとこのテーマと日々格闘していましたので、今できていることは割とすんなり動画のイメージで書き出すことができました。まあ毎日意識してることだし、なかなか新しいことは出てこないかなあ、と思いつつ。

でも、スモールステップを考える段階で、改めて今できていることリストを眺めていると、そのうちのいくつかがなんだか浮き上がって見えてきました。おや?何か主張しているみたい。共通項がある? 

どうやら、息子と「一緒に」何かやる、が自分にとってのキーワードかも、と気づきました。そう気付いて下のようなスモールステップを書きました。

英検の面接練習を一緒にやる(準2級の一次に合格したばかりで対策何もやってない)
英語構文のテキストを一緒にやる(次の2級に向けて)
一緒に解けそうな数学問題集を見つけてみる
頑張って練習中の合唱コンクールのピアノ伴奏を、当日現地に聴きにいく

そして、早速2日前から、一つ目の英検面接練習を一緒に始めました!私が面接官の役目で、予想問題集を使ってやってみました。息子は最初照れくさがってものすごく嫌がり、初めてなので当たり前ですが、ほとんどまともに質問にも答えられず、めちゃくちゃ落ち込んでました。でも今日で二回目、少しずつ抵抗感が減ってきたようです。これを来週末まで計10回続けます。私の中では、4、5回目くらいで、「なんかオレちょっと出来るようになってきたかも?」とか言い始める息子の姿が画像で見えてますので、きっと彼は受かるでしょう。

今回もたくさん刺激を貰って、SF加速度を体感した会でした。
書くことの効能ってすごいですね、是非続けていきたいです。そして皆さんのパワーも!
ありがとうございました!

<第3回> テーマ:「SFしたいのにできない時、どうすればSFできるのかヒントをつかむ」

▼読者Caféに参加して、いろいろな方々の本音に触れることが出来ました。それによって、心が軽くなりました。

▼「対家族SF」は難しい!というのは皆同じで、自分だけが出来てない訳じゃないんだという事実に、単純に励まされました。

▼自分一人で悶々と考えてやっている時には、自分の視点や言葉でしか考えられないけれど、今回皆さんの言葉を聴いたら、違う切り口や表現で、自分の中に改めて光を当ててもらったような感覚でした。

▼渡辺さんの暖かい雰囲気で、とても心地よい時間が過ごせました。発言しやすいようにとの心配りが流石です、ありがとうございました。

▼参加して本当に良かった!これからもこのカフェはあたたかい居場所であってほしい。

▼zoomの画面で交わされる色々な方の発言を聞いたり、雰囲気を感じると全体を通して「これがSFだな」と感じました。SFの舞台を見ているようでした。

▼SFブログ読者Caféに参加するために、事前にSFブログを拝見しました。その時点で、ずいぶん自分の悩みが解消されました。SFを実践している人の本音を読むことができることは最高です。

<第2回> テーマ:「大切に気づき、大切を深める」

◆小林さんの「『大切』とつながっていれふんばれる」と「お互いの違いを大切にする時、みんなが一つになれる」という言葉が印象に残りました。

◆ほかの人の大切にしていることの話から,自分が大切にしていることについての理解が深まった。

◆1つのことに集中して考えるとか、他の人の意見を聞くとかは贅沢なこと・贅沢な時間なんだと思いました。

◆「自由を大切にしている」という発言を聞いたあと、そういえば一番笑顔で元気だった頃の私は自由を愛し、自由を大切にしていたことを思い出した。今それが全く出てこなかったのは自分がファーストでなく、優先順位最下位だからかなと気づいた。

◆今まで参加した2回とも、セミナーではなく、本当にカフェでゆるく友達と話をしている感覚があり楽しいです。これからもそんな空間がいいなぁと思っています。

◆小林さんが今回色々と話をしてくださって、ブログ記事の文章で読むだけでなく、より小林さんのお人柄、文の後ろにあるものを見れた感じです。

◆SFというものに引き寄せられる人たちは、何か同じようなものを大切にしているかもしれない。もしそうだとしたらそれはなんだろうと途中から考えていました。なのでSFそのものについて話し合うカフェもあったら良いなあと思います。

<第1回> テーマ:「SFブログの味わい方 My way」

★それぞれの方々から発せられる(何気ない言葉)一つからでも、心に響いたり(これ!今度の仕事のヒントになる!)と思えた事。それがゆる~く流れるカフェの雰囲気から得られる喜び。(緊張感がない)

★SFについて執筆者、読者が、顔を見ながら安心して話せたこと。

★個々の発言に皆がしっかりと反応し、それが互いのOKメッセージで嬉しかったこと。

★SFブログ執筆者の方の考えておられることが、深く知ることができた。

★読者の皆さんと直接お話ができたことです。文字だけでは伝わらない実像や人柄に触れることによって、よりリアルなコメントに聞こえてくるようです。

★筆者の皆さんにブログの記事から生きる勇気をもらっていることを伝えることができて嬉しく思います。「認め合い・学び合い・応援し合う場」なので出来るだけ長ーく続けてください。

★ソリューショニストに会えて懐かしい気持ちになれ、具体的なSF談義を交わす中で元気になり、役立つことや気づきも多く、自分の課題への次の一歩が見つかった