兵庫県 宝塚市役所

改めまして、宝塚の橋本です。

私が今に至るターニングポイントは、もちろん幾つもあると思うのですが、H 24年度にウツを患い、しばらくお休みしたことです。それまで、偏見など持たなかったつもりでしたが、療養休暇を取ること(それも精神で)、メンタルクリニックへ行くこと、お薬を飲むこと、全てに抵抗感が満載でした。1ヶ月くらいかかって、ようやく現状を受け入れることができるようになり、そうしたら自然と楽になってきました。

もう一つは、H 27年春に娘を見送ったこと。これはもう、人生最大の衝撃で、いまでもこの出来事の余波の中で、なんとか日々を生きています。

なんというか、この世の出来事にあまり興味がなくなってしまったのです。むしろ、本当に大切なことを大切にしたいと、痛切に感じるようになりました。まぁ、隠居さんの精神ですね…

江戸時代、伊能忠敬は50歳で江戸に出て、本格的に地図を作る測量の旅を始めたそうです。

年寄りの自由ってのが、なんだか魅力的に感じてきた今日この頃…

あ、まずい…遅れちゃう!この辺で、失礼します