広島県 廿日市市役所

広島県廿日市市(はつかいちし)の村上です。

【経歴】

私は、平成元年に宮島対岸の大野町の役場に採用され、産業課で農林水産担当を10年、健康課で年金・医療担当を5年、再度、産業課で商工観光係長を2年経過後、合併により今の廿日市市職員になりました。

廿日市市では、高齢介護課5か月、単組専従2年、生涯学習課1年、行革担当5年、人事課2年、こども課長4年、令和2年度から観光課長で現在53歳です。

【自宅】

自宅は、宮島の対岸のJR大野浦駅近くに住んでおりまして、家族は妻1人、子ども3人です。子ども2人は既に社会人で、一番下が中学校3年生です。

【SFとの出会い】

出会いは、10年前(行革担当1年目)の平成21年11月のJIAM研修「組織風土のイノベーション~ソリューションフォーカスを中心に~」です。このグループではおそらく一番古い研修生です。

登録メンバーの中で、臼井さん、目黒さん、牧原さんは同期生になりますね。当時は、今と違って4泊5日のコースで月曜日の夕方集合し交流会からスタートし、金曜日の昼過ぎに解散するという長丁場でしたが、あっという間に楽しい時間が終わったのを覚えています。

楽しい理由は、研修の内容もありましたが、毎日場所を変えての飲み会には27人の研修生に、青木先生はもちろんのこと、JIAMの部長さん(現熊本市副市長)や担当者も含めて大いに盛り上がったものでした。

特に、私の実家のカキを研修所に送ってもらって、特別に厨房の調理師さんにカキフライにしてもらいました。本当に迷惑をかけてしまいました。

さらに3か月後に、予定になかった佐賀県庁(事例発表の現場)でのフォローアップ研修にまで発展しました。(この影響があって、翌年の平成23年1月に宮島で第1回のLG-SOLを行うことになったものです。)

【廿日市市へのSF導入】

合併から3年経過し、人事交流も進んでいたところでしたが、職員同士の関係は、旧〇〇町というところで、ギクシャクし、なかなか一体感が生まれていないのを、行革担当としては、どうにかしたい気持ちで、SFの意識が広がれば良いのではないかと思い、研修からやってみようということで、青木先生には、平成23年から職場のチーム力アップの講師として関わっていただいております。管理職研修や人事評価面談に取り入れたり、いまでは若手職員の改善活動のサポートも行ってもらっております。おそらく廿日市市職員の半数以上は、青木先生のことを知っていると思います。

【近況報告】

1月末の平戸以降、コロナ時代に突入し、私も2月10日から飲み会はゼロです。3月末までは、保育園や学童保育の現場のコロナ対策に追われておりました。いまは、大きな影響を受けている観光事業者への対策をどうしていくのが良いか、悩み中です。

当面は、今までのような海外からのインバウンドは考えられないので、地元向けのプランを考えるしかないかなと思っています。個人的には、まずは地元の人に旅館に泊まってもらって、廿日市や宮島を深く知ってもらい外にPRできるファンをつくり、外の知人や友人を集める、はつかいち応援プロジェクトを立ち上げようかなと思っています。

私も含め、以外に、地元の人が、宮島のことを知らないんですよ!!

コロナが収束したら、皆さんも宮島にお越しください!