三重県 伊賀市役所

伊賀忍者のまち「三重県伊賀市役所」の濱田真司です。平成29年度の行革時代にJIAMでSFについて学ぶことができました。平成30年度は新庁舎開庁と引越で一年が終わり、以降は内外(内強め)からの苦情をなんとかうまく治めるための企画・提案をし続ける日々でした。例えば、田んぼの真ん中に引っ越したので、行政財産目的外使用料をもらってキッチンカーで昼食を販売してもらっていますが、コロナ禍ではこのキッチンカーへの問い合わせも頂きました。

あと、コロナ対応として音声案内装置を導入したことで、微力ながら職員の負担軽減につなげることができたかなと思っています。今は施設全体の包括管理を導入できないか(現在は本庁舎のみ包括管理)と考えているので、包括管理先進地の高砂市さんにご教示願いたいなと思っています。

社会人経験は、中学校 数学常勤講師(1年)⇒市役所 固定資産税(7年 合併)⇒国保年金(6年)⇒財政(3年)⇒行財政改革(3年)⇒管財(3年 1年目に新庁舎開庁・引越し)です。役所に勤めてからも数年間は教員になりたくて、いつでも辞めてもいいやと前例踏襲にこだわらず、しょうもないローテーションはバッサリいったり、変更したので扱いにくい職員かもしれません(笑)。

ストレスの溜まる時もありましたが、皆さんの投稿を見てプラスのメッセージを自分にも相手にも、仲間にも送ることを心掛けることができています。MLに期待するところも「皆さんのパワーを頂ける」ところです。

これからもよろしくお願いいたします。

写真は卒園式前に玄関で撮ったものです。子供の写真ならあったのですが、自分の写真となると半年ほど前にマイナンバーカード用に撮ったものぐらいでしょうか・・・それもスマホだったのでもう残っていませんでした。