青森県 黒石市役所

みなさま、青森県黒石市役所の西塚(SFネーム:ブルース西塚)と申します。

これまでの経歴を含め自己紹介をさせていただきます。

【役所での経歴】

平成7年入庁。スポーツ施設の開設準備室を振り出しに、企画調整課、秘書課、まちづくり推進課(以上、主に広報担当)を経て、総務課8年(行政改革・防災危機管理担当)、市立病院2年(総務人事担当)、学校教育課5年(教職員人事・学校統廃合担当)を経験し、現在、観光課3年目で、今年で50歳を迎えました。

振り返ってみると、市が巨額の財政赤字を抱えた時には行政改革担当、東日本大震災の時は防災危機管理担当でした。その後、経営難と人材不足に陥った市立病院で総務人事担当、人口減少で市立小中学校の統廃合を進めることになった時は学校教育課、現在の観光課では期待されつつあったインバウンド誘客からコロナウイルスの影響で大打撃&大混乱を受けるなど、同期からは常に不運なヤツと思われているようです。

今までお役所らしい仕事(戸籍や税務、福祉など?)の経験がなく、実は窓口業務を一度も経験したことがない特異な公務員人生は、私の弱みである以上に強みでもあると自負しています。

【SFとの関わり】

私がSFと出会ったのは、市立病院事務局勤務2年目、平成24年度のJIAM研修でした。

研修名である「ソリューションフォーカスによる解決構築~職場に笑顔と成果を増やす~」とのタイトルに惹かれて受講したのがきっかけでした。

病院では看護局長にSFを刷り込んで味方につける作戦を決行したこと、ある“事件”から病院を2年で異動してしまったこと、教育委員会では教育長とともに校長や学校統廃合に関わる方々にSFマインドで体当たりしたこと等々、とにかくSFと出会ってから、私の人生が大きく大きく変わりました。

ちなみに、“ブルース西塚”の由来は、私の経歴を「もっとも不運なタイミングで、もっとも不運な部署に居合わせる、もっとも不運な市職員」と紹介したところ、青木先生から「映画ダイ・ハードのブルース・ウィリスみたい」と言われたのがはじまり。命名者は青木先生です(笑)。

平成24年度の受講以来、青木先生のJIAM研修では平成25、27、28年度と3回事例発表の機会をいただきました。また、SFとの出会いをきっかけに全国各地で開催される自主勉強会にも顔を出すようになりました。

【メーリングリストへの期待】

私にとってSF仲間との交流は、「家庭、職場に次ぐ第三の居場所」だと感じています。第三の居場所には趣味の仲間、旧知の友、地域の人々との交流など様々ありますが、このメーリングリストも「自宅で家族に職場での出来事を話す感覚」や「職場で同僚にプライベートなことを話す感覚」のような気軽なスタンスで付き合っていきたいと考えています。

私にとってはSFを理解し、悩みや課題、成果を共有できる同業仲間はとても居心地がいい存在です。

私自身メーリングリストへの書き込みは少ないのですが、皆さんからの投稿にはいつも励みと気づきをいただいています。

以上、長文になりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。