秋田県 北秋田市役所

皆さまはじめまして、秋田県北秋田市の長岐孝生(ナガキ コウキ)と申します。

北秋田市は秋田県北部に位置し、鷹巣町、合川町、森吉町、阿仁町の4町が平成17年3月に合併して誕生した市です。

私は、昭和63年4月に鷹巣町役場に採用され、税務課徴収係(3年)→保健課衛生係(1年)→秋田県地方課派遣(1年)→地域政策課政策係(3年)→教育委員会総務課総務係(3年)→水道課工務係(10年)→建設課管理係(3年)→市民生活課地域推進係(2年)→財政課地籍調査室(3年)→財政課管財係(2年:地籍調査係1年兼務含む)→生涯学習課(3年目)という経歴です。

ソリューションフォーカスとの出会いは、秋田県自治研修所が主催する「課長補佐級研修」に参加したことによります。この研修に参加したことで、常に前向き思考で考えようと意識を持って少しずつではありましたが、思考が改善?され考え方を整理することができるようになりました。常に考えることや前向き思考へ向かうまでの難しさは今でも変わりはありませんが、日々、意識して生活しています。些細な作業するときであったり、風景を眺めているときだったり、歩いているときなど日常生活に取り込むようにしています。

この前向き思考は、問題を解決するうえで「犯人捜しをするよりも、起こってしまったことをどう解決するか」を優先し、その後に「再発防止策を考える」という流れにすることで組織の気持ちがぶれず一つになり、次の段階に進んでいけているように感じています。

まだまだ意識しないとできない状況ではありますが、これから皆さまの想いや行動をお手本させていただきながら前へ進んでいきたいと考えておりますので、情報の共有も含めよろしくお願いいたします。

<追記>

私の所属する生涯学習課は文化財の担当もしていまして、当市にある「国指定史跡 伊勢堂岱遺跡」が「北海道北東北の縄文遺跡群」の構成史跡17の一つとして「世界文化遺産登録」を目指しています。コロナ禍において最終調査が未確定ですが、その調査が実施され問題がなければ2021年の世界文化遺産登録の予定です。

この世界遺産登録への機運を高めるために、昨年北海道と北東北の構成遺跡を単独走破しました。走破距離800km超でした。皆様も伊勢堂岱遺跡を含めた北海道北東北の縄文遺跡群にご注目ください。

因みに、当市(鷹巣)と仙北市(角館)間の「北緯40°秋田内陸リゾートカップ100kmチャレンジマラソンにも出場し、12回完走しています。