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株式会社ソリューションフォーカス

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「笑顔と成果を増やす肯定型コミュニケーション」研修

「ソリューションフォーカス(SF)」の考え方に基づいたコミュニケーション手法を学んで職場活性化やチーム力向上などを目指す自治体職員を応援するために企画された「職場の笑顔と成果を増やす肯定型コミュニケーション」研修を紹介するページです。

この研修はJIAM(全国市町村国際文化研修所)にて2008年から2018年までの11年間青木安輝を講師として継続開催されていました。数多くの修了生の要望を受けて、2019年から同内容での研修を講師の自社主催で開催することとなりました。JIAMの機関誌「国際文化研修」第76号では「組織風土のイノベーション〜ソリューションフォーカスによるマネジメント」と題された特集記事でこの研修が紹介されました。こちらで読むことができます→https://www.jiam.jp/journal/vol76-385.html

研修形式は、インターバル研修というもので、前期に「ソリューションフォーカス(解決志向)」の思考法やコミュニケーション手法を学び、それから一カ月間のインターバルは実践期間として職場での応用を試みていただきます。そして後期にその成果を発表するという実践形式のものです。この研修がいかに効果的であるかを示す特長は、以下の通りです。

  1. 単なる座学ではなく、様々な形式のコミュニケーション実習による体験で、解決志向な思考法とコミュニケーションスキルの有効性を体感するので、受講生同士の親密感や協働感覚が高まる。
  2. インターバル期間中に相互支援の目的で開設されるメーリングリストでは、数百のメールが飛び交い、研修終了後も交流が継続される。
  3. 後期研修では、受講生各自の状況に合わせたSF応用実践体験が報告され、学び合いが促進される。
  4. 受講後に自役所内でソリューションフォーカスに関する勉強会を始めたり、他自治体職員と連携して広域で参加者を募って、自主研究会を始める修了生が数多く存在する。
  5. 修了生の中の希望者が登録されている「lg-aceメーリングリスト」では、そのような自主活動の成果が報告されている。
  6. 毎年数名、前年度までの修了生を講師として当年度の研修にお迎えし、その後のSF活用の成果を「SF活用体験談」として発表してもらっている。

「他者尊重」と「多様性の許容(活用)」を基盤として、未来志向のコミュニケーションを交わすことで、活発な交流と創造性や自発性が開発されるというソリューションフォーカスのセオリー通りの成果を体験した修了生は、研修終了後でも何らかのSF活動を継続していることが珍しくありません。上記6の「SF活用体験談」の内容は多岐にわたりますが、いくつか紹介すると;

「市立病院事務局職員による看護部の活性化」
「消防隊員の訓練後のミーティングに解決志向を導入」
「臨時職員のチームビルディングで残業削減に成功」
「若手職員の得意分野を活かすことで苦手業務克服を支援」
「水道事業委託業者とのコミュニケーション改善による苦情対応の質向上」
「SFで接遇研修をすることで笑顔が増えた!」
「『あるものを活かす』という発想でイベントを成功に導いた」
etc.

またこの研修の受講生は、職場だけでなく家庭やプライベートな領域でもSFを活用して成果を生み出します。高砂市職員の吉川和志さんが2018年に「SF活用体験談」講師をしてくださった際に制作されたムービーがその様子をよく表しているので、ご紹介します。(3分42秒)

「活かし合う力を高める」というSFアカデミアの理念、そして「認め合い、学び合い、応援し合う」というSFアカデミア・クリードが現実のものとなる度合いの高いこの研修は、多くの自治体職員にとって、その名の通り「笑顔と成果を増やす」体験を通じて、職場のエースとしての喜びを感じるきっかけとなることでしょう。

◆研修実施要項

PDF版はこちら

■研修名:「職場の笑顔と成果を増やす肯定型コミュニケーション」研修

■主催: 株式会社ソリューションフォーカス (代表取締役 青木安輝)

■研修内容:
職場の笑顔と成果を増やすためには、目標達成に向かう過程でその関係者の肯定的な側面に焦点を当て、未来志向な発想で課題解決を行う「ソリューションフォーカス(解決志向)」が有効であるという観点にたち、前期では参加者同士の体験型ワークを通じて実践的な学習を提供します。
約一カ月間のインターバル期間では、学んだ内容を応用して、職場での実践にチャレンジしていただき、後期では、実践結果を振り返る中で、成功からも失敗からも「笑顔と成果を増やす」ポイントを学ぶことができます。
平成 20 年度から平成 30 年度までJIAM(全国市町村国際文化研修所)にて継続開催された研修とほぼ同内容で、宮城県伊具郡丸森町の国民宿舎にて実施します。全国各地より募集する自治体職員の参加者、および丸森町役場職員の皆様を対象に、参加者同士が「認め合い、学び合い、応援し合う」交流を通じて相互活性化の要点を身につけていただきます。
●背景理論「ソリューションフォーカス」とは:
ソリューションフォーカス(SF)とは、問題の中身や原因について深く掘り下げていく手法とは正反対の考え方です。原因分析をするかわりに、「どうなりたいか」「何を手に入れたいか」という肯定的な未来イメージをつくる過程を先行させ、既に存在する肯定的要素に焦点をあてることで、すぐに実行可能な具体的解決行動を導き出す思考法およびコミュニケーション手法です。人は感情に大きく左右されやすいので、肯定的な視点でお互いの言動を受けとめ、人と人の間に「快」感情 を増やすことで、望む未来に向けたアイデアの創出や自発的行動が増えることをねらいます。
●研修成果として期待できること:
もし以下のような悩みを抱えているのでしたら、ソリューションフォーカス実践がその突破口になる可能性が高いです!
  • *職員同士の会話に前向き感がなく、張り合いが感じられなくなってしまう。
  • *会議や打ち合わせ等で、否定的な発想や発言が多くて、長い時間をかけている割に解決策が見つかりにくい流れになってしまいがち。
  • *改革をしたいという思いはあるが、組織的な変革となるハードルが高すぎて、なかなか進めることができない。

「ソリューションフォーカス(解決志向) 」の最大の特長は、人が元気になることです。この手法は、職場だけでなく、家庭、学校、サークル、地域活動など、どのような場面でも活用可能です。また、誰でも、どこでも使えるのが、ソリューションフォーカスの持ち味です。職場をはじめとする様々なコミュニケーション場面において、笑顔を増やし実際に前向きな変化を生み出したいと望む方が「こんな小さなことで、人は変化するのか!」と驚かれることが多いです。変化へのキーは「スモールステップ」です。

■日程:
(前期)令和元年 10 月 8 日(火)〜10 月 9 日(水)(1日半)
(後期)令和元年 11 月 12 日(火)〜11 月 13 日(水)(1日半)
■場所:
会場①
〒981-2116 宮城県伊具郡丸森町不動50-5 「国民宿舎あぶくま荘」
電話 0224-72-2105 FAX 0224-72-4468
会場②
〒981-2152 宮城県伊具郡丸森町字鳥屋120 「丸森まちづくりセンター」
電話 0224-72-1683
※前期日程は 10 月 9 日(水)朝食まで会場①。朝食後は会場②に移動。
後期は両日とも会場①となります。
■対象:
職場の活性化について効果的な進め方を探している市町村の職員の皆様。担当部署・役職は問いません。若手の方から管理職の方まで幅広い層に好評の研修です。
4日間全日程をご受講いただける方を対象とします。前期・後期、それぞれの日程における途中退出や一時帰庁はできませんのでご注意ください。
※議員の方も参加可能ですが、市区町村職員を対象とした研修のため、申込人数によっては、職員を優先させキャンセル待ちとなることがあることを、予めご了承ください。
■募集人数:
40 名
先着順で受付させていただき、募集人数を超えてからのお申込みはキャンセル待ちとなります。
■宿泊:
あぶくま荘宿泊棟(宿泊型研修)
  • ※「通い」での参加も可能ですが、懇親会もありますので
    原則的に宿泊での参加をお勧めいたします。
■参加費:
28,000 円(消費税込)
宿泊費(2泊)、食費(朝夕2回づつ合計4食分)、事前課題書籍、阿武隈急行線「丸森」駅からの送迎バス代金が含まれます。
昼食(2回分)については、別途お支払いただきます。
  • ※「通い」の場合の料金は15,000円となります。
■申込期限:
令和元年 9 月 13日(金)まで
■申込方法:
lg-smile@solutionfocus.jp までメールにて。
メールへの記載事項は以下の通りです。
件名:
研修申込「職場の笑顔と成果」
本文:
1. 受講者氏名(よみがな)
2. 連絡先電話番号(職場・携帯)
3. 所属役所名、所属課および役職
4. 事前課題郵送先住所
(5). 宿泊を希望しない場合は「外泊希望」と記してください。
★備考:
申込者一名につき一本のメールでお願いします。
メール受信後数日以内に、詳しい受講手続き案内を返信いたします。
■事前課題:
研修受講にあたって、事前課題に取り組んでいただきます。
詳細は受講手続き案内にてお知らせします。
■講師:
株式会社ソリューションフォーカス
代表取締役 青木安輝(あおき やすてる)
http://www.solutionfocus.jp/sfstaff.html
■研修時間割:
<前期初日> 令和元年 10 月 8 日(火)
阿武隈急行線「丸森」駅から送迎バスにて会場にお送りします。バスの発車時刻は12:10です。昼食を済ませて、あるいは弁当等を購入した上でバスにお乗りください。
12:30 受付
12:50 開講・オリエンテーション
13:00 講義とワークショップT
18:30 交流会 夕食を兼ねて、ともに学ぶ受講者同士の親睦
(情報交換・交流)を深めます。
<前期2日目> 10 月 9 日(水)
8:30 講義とワークショップ U
12:00 昼食
13:00 講義とワークショップV
14:00 「インターバル期間」の課題、メーリングリストの活用法
14:30 終了
終了後は送迎バスにて、阿武隈急行線「丸森」駅までお送りします。
<後期初日> 令和元年 11 月 12 日(火)
阿武隈急行線「丸森」駅から送迎バスにて会場にお送りします。バスの発車時刻は12:10です。昼食を済ませて、あるいは弁当等を購入した上でバスにお乗りください。
12:30 受付
12:50 研修オリエンテーション
13:00 フォローアップ(振り返り)ワークショップ
【内容】前期研修後の受講者それぞれの取り組みを振り返りながら、意見交換をおこないます。そして、それぞれの取り組みの中での「小さな成功」を掘り起こしていきます。
18:00 交流会 夕食を兼ねて受講者同士の親睦を深めます。
<後期2日目> 11 月 13 日(水)
9:00 講義とワークショップ
12:00 昼食
13:00 講義とワークショップ
14:30 閉講
終了後は送迎バスにて、阿武隈急行線「丸森」駅までお送りします。
  • ★研修内容および時間割については、予告なしに変更が加えられる場合があります。

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